Friday, February 17, 2017

ランタンフェスティバル2017

こんにちは!
いつの間にかランタンフェスティバルも終幕し、二月も後半戦へと突入しております。
川崎ムネリンの皇帝パレード、見たかったな〜!(も、勿論武田鉄也さんのも見たかったですよ)

少しではありますがお写真を載せておきます。
浜の町アーケード内にて
眼鏡橋。いつ見ても綺麗です。
雨のシトシトランタン祭り。路上に反射する光が綺麗ですね。
あかり玄関前を龍踊りが通っていきました!
今年の干支、酉です。
あかり玄関前もちゃっかりランタン祭り


長崎市内はここ最近寒い天気が続いておりましたが、今日は最高気温18℃で冬にしてはかなり暖かい陽気です。
このまま春来んかな〜!

では皆さん、Stay warm!! Have a great day!!

Tuesday, January 3, 2017

あらためましてあけましておめでとうございます。

ところで、

年賀状というものは本来年が明けてから、旧年中お世話になった方々へ思いを馳せ一枚一枚心を込めてしたためるものではないでしょうか!

と唐突にブログ上で力説したところで、
「宿題やってこなかった子供の言い訳じゃあるまいし、そんなのただの詭弁だろ?」
と相手にしてもらえないのは重々承知しております。
しかしながら敢えて「筋を通す」がモットーであり馬鹿がつくほど生真面目な私どもホステルあかりは、たとえ皆様にシカトとされスルーされ沈黙されても、年が明けた今現在、心を込めて一枚一枚年賀状を鋭意製作中でございます。(すみません「したためる」作業は若干機械に委ねております。
お世話になった皆様今しばらくお待ちください。




さて、筋を通したところで、唯一心の支えとなる存在からもだんまりを決め込まれたら人は何を思うでしょう?
やはり考えを改めて年末に年賀状を投函するようになるのでしょうか。
いや、年賀状をいつ出すかは大した問題ではありません。
ただ「信じること」そして「信じ通す」ということ、これは人間に課せられた大きな命題のような気がします。

マーティンスコセッシがメガホン取った(<こんな言い方今どきするのかな?)映画「沈黙〜サイレンンス〜」の上映がもうすぐ始まりますね。
待ちに待ったという感じで大変楽しみなのですが、観ると気が重くなりそうでもあります。
今年は外海がブレイクでしょうか。

「人間がこんなに哀しいのに主よ、海があまりに碧いのです。」


お待たせしてすみません。
はい、引き続き年賀状書き(刷り)急いでやります。

Sunday, January 1, 2017

長崎の社窓から

あけましておめでとうございます。

紅白のガッキーのはにかんだ「恋ダンス」可愛かったらしいですね。
我々は昨晩はお蕎麦をいただいた後、恒例の除夜の鐘つきと初詣に行ってまいりました。
長照寺と興福寺さんにお世話になりました。
どちらも厳かで日本の大晦日及び元日という感じがしてとてもよかったです。
ありがとうございました。

さて、新しい朝が来ました。
希望の朝です。
喜びに胸を開け、
大空をあおぎ、
今年も明るく元気にやってまいる所存です。

今、嵐の年賀状が届きました。
大丈夫です。
SMAPはいなくなりましたが、日本には嵐がいます。

今年もよろしくお願いいたします。


Saturday, December 31, 2016

ゆく年くる年。

今年も最終日。今年もたくさんの皆さまご宿泊ありがとうございました。
そして周囲のみなさま、いつも温かく見守っていただきありがとうございます。


リビングルームではゲストさんに年越しそばを準備しました。
今晩はご家族のゲストさんが多く、小さな男の子も女の子もそばを食べているおられます。これから皆さんと寺町へ。除夜の鐘、そして新年を迎える予定です。

今、静かに最初の鐘が鳴りました。

Sunday, December 25, 2016

諸人こぞりて

クリスマスイブからクリスマスにかけて、
あかりスタッフと久しぶりに長崎に寄ってくれた元ヘルパーの計4人で、
浦上と西坂の二つのカトリック教会に行ってまいりました。
生まれて初めてのクリスマスのミサに少し緊張もしましたが、
有難いお話も拝聴でき大変貴重な時間でした。
両教会ともクリスチャンではない我々を暖かく迎え入れてくださいました。
心より感謝いたします。


Saturday, December 24, 2016

Happy Holidays!

山の中腹にある温泉施設に向かう道の途中に一年中きらびやかにライトアップされた一角があり、そこには雨の日も風の日もそして夏の蒸し暑い日も満面の笑みを讃えるお爺さん(人形)が鎮座しています。
身なりから恐らく世に言うサンタクロースだと思われるのですが、如何せん一年中そこにいるので、彼が本当にサンタクロースなのか、はたまたただの赤い服を着たカーネルサンダース似のお爺さんなのかはずっと不明でした。
もっとも近くにKFCがある訳でもなく、毎年何故かこの時期だけは彼がひときわ輝いて見えるので、やはり彼はサンタクロースなんだろうなぁと漠然と思っておりましたが、なんと最近、毎年12月24日の夜から25日の朝にかけてだけは彼があの腰掛けてる塀の上から忽然といなくなると言う噂を耳にし、彼こそは紛れもないサンタクロースなんだと確信するに至りました。
サンタはフィンランド辺りに住んでると思われている方も多いと思いますが、実は長崎にいたんですね、盲点でした。
えっ?じゃ、今夜その場所に行って証拠の写真を撮って見せて欲しい?
嫌です。お断りします。そんなロマンのないことを私はしません。私は今日はミサに行かなきゃいけないんです。

さて、先日西洋朝顔とコスモスのコラボが無事終了し掘り起こされたあかり玄関前のプランターですが、2週間ほど前からクリスマス仕様となっております。
もみの木に見立てた小さい木と、手作り感満載な飾りつけで道ゆく人を楽しませてます。
「ややみすぼらしい」と言う声も聞こえてきますが、子供達にはとても人気なんです。
情報過多でロマンのない大人達など相手にしないホステルあかりらしい飾りつけ。
純粋無垢な心を持つ人にはきっと響いていることでしょう。
今宵も人の心に灯をともす、そんな優しいホステルあかりにどうかサンタさん靴下いっぱいの現金をください。

A very merry Christmas

2016. 24th Dec.





Sunday, December 4, 2016

もみの木の季節

つい一週間程前にゲストさんと一緒に除夜の鐘を突きに行ったと思ったらもう師走です。
この調子だと明日の夜にはまた鐘を突きに行ってるはずです。
時が経つのが早いのか、私のペースが遅いのか。
俗に歳をとると月日の流れが早くなると申します。
ホステルあかりのスタッフ中最年長である故、私がそう感じるのも仕方ありません。

さて、そんなあっと言うまに過ぎ去りつつある今年ですが、ホステルあかりとしては今年はガーデニングにはまった年でもありました。
いや、正確にはホステルあかりとしてと言うより私個人的にはまってしまいました。
「ガーデニング」とインターナショナルな宿らしく横文字で言ってみましたが、平たく言えば趣味としての園芸です。
野菜や植物に気持ちが向かうのは立派な老化現象?
「エイジング」大いに結構ではありませんか、甘んじてその言い方受け入れましょう。(また横文字使った)

夏はゴーヤでスムージー。
オクラもちょこっとつまみつつ、毎朝朝顔を愛でれば心も体も癒されます。
そして秋にはコスモスが乱れ咲き。

そんな玄関前と屋上のプタンターも冬の到来でちょっと寂しげ。
頑張って咲いてくれた西洋朝顔とコスモスの共演も見れたし、そろそろクリスマス仕様に模様替えしよっかな。