Thursday, December 31, 2009

end of the year


せっかくの旅です。天気が晴れだったら気持ち良いですよね。

天気の情報を玄関に置くと

みんな出かける前に気にしている様子。

「今日は寒くなりそうだからもう一枚着ていこうかな」

とか

「今日は天気が良かったから公園でのんびりしてたよ」

とかとか。

くもりや雨が続いちゃうと

ついつい晴れと書きたくなっちゃうんです 笑


そんな中、今日と明日の予報は雪!!

大晦日の午後は雪が降り、トラベラー達も空からのサプライズを嬉しそうにしていました。

長崎でも雪が降るんだ!と驚いた人も。

でもみんな帰ってくると寒い寒いと言っています。

"Stay warm~ and don't catch a cold~"
暖かくして風邪ばひかんごとせんばよ~。


そしてみなさま、来年も良いお年をお過ごしください。



It's snowing Nagasaki today!! The weather forecaster said that 31st of Dec and 1st of Jan will be snowing in here. It's much better than raining for us because it looks a sweet surprise gift! Anyway, wishing you a new year of peace and happiness!! tomo

Thursday, December 17, 2009

Nagasaki bobtailed cats -vol.1-

So.... the first "Nagasaki bobtailed cat" is here.
I always wanted to upload this picture after my first column, but I was too busy doing other things for the end of the year. It's been quite a long time after I have written about the Nagasaki cat. Sorry!

This is "Nagasaki Cat" = "Nagasaki Neko" in Japanese.

She(he?) was walking the street just few blocks away from AKARI.

Look how short her/his tail is!
Actually, it looks like it's cut off, but don't worry, it's not.

This was quite a friendly cat.
It just came closer and was rubbing against our legs.

Look for her/him around the local Japanese restaurant in ALLCORE shopping street just behind our hostel.

Sunday, December 13, 2009

うさぎ 兎 Usagi

オランダのミッフィーやイギリスのピーターラビットは有名ですね。

日本だけでなく様々な国の文化の中で取り上げられている動物としてウサギがいます。

こないだ聞いた話によると

ヨーロッパには、ウサギの足がお守りとしてあったそうです。

・・・私も見たことがないので、ちょっと想像がつきません。
ウゲッ

そして昔の英語の先生によると

月初めである1日の朝、起きた時に「ラビットラビット」と言うと

その月は良いことがあるというおまじないがあるそうです。

そしてそんな私も兎年。


そしてそして、来年は寅年です。

あぁ、年賀状を早く書かないとっ!!




Rabbit has been used in around the world.For example, Miffy from Netherlands and Peter Rabbit from England.Some European carried rabbit's feet as an fortune charm.My English teacher told me that when I woke up in the morning on 1st of month, and if you could say "Rabbit rabbit", you will have good luch in the month. I tried this many times but I couldn't do it never... because I always forget about this when i wake up in the morning....Tomo




Saturday, December 5, 2009

落ち葉掃除ご苦労様です

先週までは黄金色に輝いていたイチョウの木。今週は強い風に煽られ哀しい姿に。何か見るからに寒そうですね。いよいよ冬到来です。


1年前に始まったあかりブログの最初を飾ったのが、あかりの目の前の光永寺さんのイチョウの木の写真でした。あれからもう1年、、、早い早い。
さて、そんなイチョウの木、1年前のブログにもありますが英語で「gingko tree」と言うそうです。でもホストヘルパーのデイビッドくんに訊いてみると、少なくともメルボルンあたりではあまり見かけないらしく、「gingko tree」といわれても大方の人は何の木かわからないだろうとのこと。確かに調べてみたら「gongko」は植物学者リンネが「銀杏(ぎんきょう)Ginkyo」を「Gingko」 と誤記してついてしまった名前で、元々中国原産の東洋系の木なんだそうで、彼らに馴染みが無いのも当然です。
その一方で、今から300年ほど前オランダの医師であったケンペルによって、イチョウの木がここ長崎からヨーロッパ各地に移植され、現在では北アメリカ、ニュージーランド、オーストラリアでも植栽されているとの情報もあり。もしかしたら場所によっては西洋でも既にメジャーな木になっているかもしれません。今度他の国のお客さんにも訊いてみよう。
「gingko」として世界に広まるきっかけとなり、そしてケンペルやシーボルトも驚き愛でたであろう長崎のイチョウ。そんな長崎のイチョウの中でも一際大きなあかり前のイチョウの木をデービッドくんがスケッチしてくれてます。鮮やかな黄色とモノトーンのコントラスト。いいですね。
みなさんもご覧アレ。


Do you know this tree?
This is a gingko tree.
It's called Icho in Japanese.
Soon after these yellow leaves fall, winter begins in Japan.

Friday, December 4, 2009

Hidden Wonders of Nagasaki - 01

立像にするか坐像にするか。
男か女か。
悲しみか微笑みか。

4年間の苦悩の過程を経て生まれた現在の姿。

長崎育ちの僕たちには、あまりに見慣れすぎたこの像。
こんな過程があったなんて、いままで全く知らなかったのです。




Standing or Seated image?
Man or Woman?
Sorrow or Benign smile?
The present statue was created after his 4years of suffering.


Seibo Memorial Hall, in Shimabara Catsle,Shimabara city,Nagasaki Perf
島原城 西望記念館(長崎県島原市城内1-1181-1)
 
http://www.shimabarajou.jp/eng/index.html


長崎平和祈念像。
北村西望作。
日本を代表する彫刻家。
1884年長崎南有馬町生まれ。

68歳からこの平和祈念像の制作に取り組んだそうです。



Nagasaki Peace Statue
Nagasaki peace park,Nagasaki city,Nagasaki pref
Seibo Kitamura
Born in 1886 ,Minami-arie,Nagasaki Pref



なんと平和都市宣
言をした東京は板橋区にも。


http://business4.pla
la.or.jp/itakanko/kansub14.html

Saturday, November 28, 2009

Sumo evening.

One of the guest was watching Sumo match on TV in the evening.Cool!
夕方、相撲中継を見るカナダのゲストさん。

Sumo, as the national sport in Japan, is highly popular, and is enjoyed by people all over the country through television and radio broadcasts.
しかしこの忙しい現代社会。ほとんどの日本国民が夕方のこの時間にテレビで相撲中継を見るのはむずかしい・・・。
僕らも部活のなかった小学生のころは良く観てたなあ。
若島津!千代の富士!琴風!麒麟児!
やっぱ一番は「緑」のまわしがクールな若島津できまりでしょう。
えっ、知らない?


相撲のことを英語で説明するなんてこと難しいなあ。と思い、
ちょこっと調べてみたんだけど、こんなのとか、難しいですね。
When both are ready they charge and start pushing, thrusting and grappling.(2人は呼吸の合ったところで同時に立ち合い、押し合い、突き合い、組み合って闘う。)

Originally, sumo was not just a sport, but an event used to tell whether crops would be good or not by seeking the divine intention of the gods.(相撲は単にスポーツとしてだけではなく、農業生活の吉凶を占い、神の心を伺う行事として行われてきた。)
おお、そうだったのか、知らんやったバイ・・・。
(Shingo)

Monday, November 23, 2009

よかところ:お昼休み編

あかりでのお昼休みの過ごし方は様々あります。

お昼を食べた後、図書室で本を読んだり

たまには、寺町周辺を散歩したり、バドミントンで体を動かしたりと。

でもやっぱり、おいしいものを食べに行くのもいいですよね。

この日の行き先は“ぎゅう丸”、ココにあるおいしいおいしいハンバーグ屋さんです。

この日は連休の中日で雨ともあって、駐車場に入るのも一苦労・・・




でもお気に入りの曲を聞いていれば待ってる時間だってなんのそのです。

それに、空腹は最高のスパイスって言うじゃないですか。

お店に入って、3人で一緒に注文したのは、ハンバーグセット。

みなさんも御存じのとおり、このお店はハンバーグもさることながら、

あつあつのパイ包みポタージュが美味しいんです。

皿うどんの揚げ麺が食感のアクセントになる前菜の次は、



どどーん。香ばしくて、あったかーいにおいがたまりません!!

もうこのポタージュにパイをつけて食べるのがおいしかとですよ。

その後、ご飯と一緒にやってくるのが、ハンバグです。


食べてる間にキッチンからペチペチペチッとハンバーグの空気を抜いている音が聞こえるのもご愛嬌。

ふかふかのハンバーグをぱくっと一口入れるだけで幸せになれます。

こんなにおいしいものを食べれたら、お天気が悪くても気にならなくなりますね。

しかしながら、忘れてた渋滞に帰りもはまってしまいました。。。orz


Spending good time in Nagasaki; Lunch time ver. It is very nice to have a good food. One day, during our lunch time, we went out for lunch to Hamburg restaurant, called Gyumaru. As following above pictures, in Hamburg set, there is a very special soup! The corn soup with ovened pie! Sweet!! I love it!! Moreover, the hamburg is very popular menu of this restaurant, which is absolutely delicious. These kind of good foods make me happy even it was bit cold and rainy day. When you come to Nagasaki next time, I will let you know the place, so please try it:) Tomo

Sunday, November 22, 2009

ワールドカップで世界を知る

2010年ワールドカップサッカーの出場国が決まりましたね。
顔ぶれを見てみるとおなじみの国、おなじみでない国、様々です。
そんな中ちょっと気になったのが「あれ似たような名前の国が多くない?」ということ。

スロバキアとスロベニア。
アルジェリアとナイジェリア。
ウルグアイとパラグアイ。

当然国が違うからそこには言語や宗教や人種の違いがあり、
それぞれの国が自分の国に伝統と誇りを持っている訳ですが、
遠い日本で両国をカタカナ表記で見比べてみると、
なんだか間違い探しをやってる気分です。
一方、日本人が海外に行くと往々にして中国人と間違えられます。
日本人としては「違うよ、自分は日本人だよ」
と言いたくなるところですが、
遠いヨーロッパや南米の国ではアジア人はもうそれだけでひと括りだったりします。
あかりには世界各国からお客さんがやってきます。
先日はシリアからのお客さんに、
「おぉ、シリアから来たのかい?カダフィー大佐の国だね。」
と言ったら、
「そりゃ、リビアだよ。」
と言われ、恥ずかしい思いをしました。
自分を理解してもらうにはまず相手を理解し尊重することが大切。
その上で時におおらかにその垣根をとっぱらっていけるといいかのもしれません。
さて、今日はどこの国の方があかりに来られるでしょうか?
日々の出会いと来年のワールドカップに備えて、
今日から地図帳片手に各国の歴史や文化を少しずつ勉強し直します・・・。
(写真のマラドーナは子供の頃あこがれの選手でした >ハイそこの人「古いっ」とか言わない!)

The last remaining tickets to the 2010 FIFA World Cup South Africa were handed out on Wednesday.
Football players from 32 countries will compete for the cup early next summer.
When I was watching this news, I realized that some countries' names have a very similar sound.
Slovakia and Slovenia.
Algeria and Nigeria.
Uruguay and Paraguay.
Although these are different countries with their own history, we are apt to confuse them because they are simply too far from Japan.
At the same time, however, it suggests that a lot of foreigners mightn't know things about Japan.
If we would like others to understand us, we should understand and respect others.
So, I have decided to learn about other countries for the coming World Cup and for the guests staying at Akari.
Oh! I have to go to buy a world map!
( Photo: When I was child, Maradona was a superstar. )

Thursday, November 19, 2009

Nagasaki bobtailed cats -prologue-

Nagasaki = 長崎
Bobtailed = 切り尾の、短い尾の
Cats = ネコ

動物好き・ネコ好きです。
というわけで、ネコに関する記事をイキナリ担当させられました。

prologue = 序章

長崎にはネコが多いです。
車の入れない小さな路地や階段が多いからでしょうかねぇ?
もともと港町にはネコが多いですよね。ギリシャを旅したときもネコがたくさんいました。
そして長崎のネコは何故か尾っぽの短い子や尾っぽの曲がった子が多いです。
尾曲がりネコは日本で最も多く長崎に棲息していると言われているらしいですよ。
それらを「長崎ねこ」と名付け研究している団体まであります↓
長崎ねこ学会(末永く研究を続けて頂きたいものです)

ちなみにあかりのゲストのF.A.Qの一つに以下の質問があります。
「この街には猫が多いですね。でも何故みんな尾っぽが切られているのですか?」
海外にはあまり尾曲がり猫はいないんですかね?断尾を疑われたりして・・・。(笑)
「いやいや、生まれながらにあぁいう尻尾なんだよ」と何度答えたことか。

そんな「長崎ねこ」に限らず、あちらこちらで見かける長崎のネコたちをレポートしていきます。ただそれだけ。
そしてある程度集まったら長崎猫マップでも作ってみたいなぁなんて考えてみたり。

第一号はBobtailed catではないですが・・・

近所に住むこの子。

あかりの横の路地をくるっと右に入ると・・・高い確率でいます。

丸々と太っている

首輪をしていて人懐っこい

全体的にはキジ柄ですが足は靴下を履いたように白い


飼い主は・・・??・・・分かりません。
その路地に住んでいる方々が適当に餌をやっていて
誰が飼っている、というわけではないようです。
皆にかわいがられている幸せなヤツです。



So, I am in charge of the articles about "Cats in Nagasaki" from now on. Hope I could make a "Map of Nagasaki cats" in the future.

Like other port city, there are lots of cats in Nagasaki.
And many of them are bobtailed.
One of the frequently asked questions from the guests is
"There are lots of cats in this town. But many of their tails are cut short! Why is that?!"
We answer;
"Their tails are not cut, they are born like that. "
So I wonder why there aren't any cats with short tail in the western countries.

Anyways, there are lots of bobtailed cats in Nagasaki.
They are called "Nagasaki Neko"(meaning "Nagasaki cats") and there is a group of people who are researching those "Nagasaki Neko."
Nagasaki Neko society of Japan

Let me introduce one of our neighbours.
He (or she?) lives just around the corner from AKARI.

Chubby body with collar

very friendly

Its color is Mackerel Tabby with white feet which looks like it is wearing white socks

He (or she) does not have specific owner.
The neighbours give foods to him when they see him.
He is a happy cat.

Look how happy he is in the picture to sleep without any danger.

Monday, November 16, 2009

ガ・ジョル?ガ・ジョール?



デンマークのゲストからいただいたものです。

チョコレートが大好きな私はすぐに手を伸ばしてしまいました。

ですがこのお菓子、見た目と味がまったく違うんです。チョコレートだと思うでしょ?

デンマーク語は読めないけれど、きっとこれはハッカキャンディ。
(鼻がスースーします)

ハッカキャンディって白いイメージがあったので、このお菓子には驚きでした!

世界の国には、様々な種類のお菓子があるんですね。
地球の真反対にいる人たちは、どんなお菓子をたべてるんだろう・・・。

知らない味がたくさんたくさんあるんだろうなーと思うと外国に行ってみたくなりました。

私が3時のおやつに、ちょっとスナックをつまみ食いするように、
他の国の人も同じなんでしょうね。

風が強く急にようやく秋らしい日々がやってきました。

しかしまだまだ秋。

私の食欲の秋は続きます。

これからはお鍋がおいしいですもんね。

This is a little gift from our guest from Denmark. I took it with no wonders since I'm chocoholic. But... it was not a chocolate and totally different! I guess it is a mint candy. In my recogination, all the things which colored dark brown are chocolate,so I was amazed this mint candy! Its a big gap from its appearance. There would be so many kinds of foods I never tried before around the world. That push me to travel over the countries like our guests!I hope I could travel and enjoy local foods with my partner in the future! Tomo

Saturday, November 14, 2009

豪州の風

ホステルあかりにオーストラリアからの
新しい仲間が増えました。 
デービッドさん。
2ヵ月半の滞在予定ですが、すでに1ヶ月。
今年の夏まで富山で英語教師として滞在中に、ナガサキを旅しまた舞い戻ってきてくれました。

オーストラリアからもあかりと連絡をつづけ、今回の長崎滞在に至りました。



オーストラリアでフリーランスのイラストレーターとして活躍しています。
今後もここ長崎に軸足を置き、日本での活動を続けていく予定で、あかりも応援しています。

いろんなアイデアの持ち主です。豪州の豪風ではなくそよ風のようなひと。
ここ長崎でもいろんなプロジェクトを計画中。

http://sundayink.com/home/




Tuesday, November 10, 2009

ナガサキ風景 

秋だというのに夏のような気温。
昼下がり思案橋から東山手あたりをテクテクと散歩。


写真は東山手の洋館のテラスからみた風景。

オレンジの屋根は孔子廟。

その向こうが大浦天主堂とグラバー園。
あのへんの洋館でも商談とかなされてたんでしょうかねえ。

「龍馬ドン、長州は武器ば欲しがっとるとでごわすか?」
「そいじゃあグラバーさんに仲介してもらえんかの?」
てな会話があのあたりか・・・

まさに西洋と東洋がちゃんぽんされた風景。
そして今日のランチはふたたびのちゃんぽん。鶏がら系で。


Friday, November 6, 2009

阿蘇の空は青かったーー

11月2日



晩秋の阿蘇訪ねてきました。



空と緑は今こんな頃合いです。







阿蘇の道はひろーく走りやすい。

うちのボロ車、軋みつつも快調に飛ばしてました。





こちら。
ししとき川のタルト王に教えてもらったお店。ETUさん。
前身は洋裁学校。そして今はレトロな雑貨やさん。

阿蘇神社の近くは水が湧き出る場所があってその街が今静かに熱いんす。
若手の人も街を盛り上げ街の中を湧水を散策する道に案内板が作ってあったり伝統の町が息を吹き返しています。馬ロッケ ナイスネーミングです。
http://www.aso-hifuri.jp/water.html




阿蘇といえば牛馬が草をはむ草原と火山の大自然、というイメージ
だったんですが、自然の宝庫の中に歴史と街の営みがあることを改めて知りました。
自然の魅力だけじゃあない阿蘇。しぶい。。

今回、長崎から阿蘇は高速で熊本そして国道で4時間。
次回は大分道の経由、九重ドライブウェーで阿蘇ってのもよさそうです。

実は今回は新しい仲間を訪ねての旅だったんです。
一人の気楽な旅にも、ご夫婦でトレッキング旅にも最適の・・・こんなとこ。
http://www.aso-backpackers.com/index-jp.html

それではまた!

Tuesday, November 3, 2009

雲仙へ~長崎暮らしのスタイル展 11月1日~


11月1日雲仙にて長崎暮らしのスタイル展へ。
雨も昼にはあがり、秋の晴れ間も見えました。

今回はCariocaさんとタルトヤヒュッケリさんとの港町トリオで参加。

長崎からも雲仙に宿泊中の県外からもたくさんのご来客。
雲仙というお山のリゾートならではのリラックスムード、出展のみなさんもかなりまったりでした。





今回は、ボンジュールてぬぐい&ましかくタルト&あかりチケットとアメニティーの「長崎旅セット」。長崎を訪れるきっかけになってくれると嬉しいです。

普段は外国人旅行者さんをゲストとして迎えることが大半で、こういった日本の方々メイン(当たり前なんですけど・・・)かなり緊張の一日でしたが、とっても貴重な一日。

マタタビ市の方々とも再会でき、長崎のツナガリを感じた一日でした。



ついつい・・・
長崎の魅力がぎっしりです。

湯せんぺい、苔玉、ぐべ、酢、手ぬぐいにタルト、
布紙カードケース・・・

和蝋燭もはやく灯をともしてみたいものです。





長崎はヒトも街も自然も魅力に溢れてるんですね。
そんな魅力を熱をもったまま伝える・・なかなか難しいことです。
熱意ある実行委員の方々、ほんとおつかれ様でした。


何も力になれなかったですが、すばらしい企画に参加させていただき
光栄です。みなさんに感謝です。

Friday, October 30, 2009

人生の達人たち

ポルトガルのとある新聞のフォトグラファー・ペドロさん。
街から宿に戻った彼に声をかける。

「今日はどこいったの?」
「港のそばの公園で昼寝してたよ」

極東の国の西の果てまで来てこのゆとり。
人生の幅。自分の時間。

そんな姿に憧れます。
ゆっくり過ごして楽しかったと言ってくれ僕たちもとてもうれしかったよ。





ディーンさん。

彼女と九十九島でカヤックを楽しんできたそうです。

異国の国の自然を楽しもうか、というこのゆとり。

けして安くはないはずの日本でのカヤッキング。
でもそこに価値を置き選択できるんですね。

僕たち日本人にとって一般的ではない、そんなスタイルや感覚。
こちらもとっても憧れます。

ありがとうディーンさん。

また会う日まで。

Thursday, October 29, 2009

また会う日まで

気をつけて帰ってね。



サンダーさんとエイミーさん
オランダとアメリカへそれぞれの街へ。

オランダでも不景気で今はあんまり仕事が少ないビルの建築のお仕事、アメリカでの住宅デザインのお仕事に戻ります。














バスキーさん
フランスでの図書館での仕事に戻るそうです。

とある新聞をプレゼントしました。


みんなにもそれぞれに時が流れてるんだなあ。
もう二度と会うことができないかもしれないです。
でもほんのひと時でもここで一緒に過ごせる時間を、
一瞬ずつでも大事にできるよう僕たちも頑張りたいと思います。

また会う日まで。




なぜだか今日は朝からセンチ・・・。

Wednesday, October 28, 2009

手巻きずしでうぇるかむ

みんなで手巻きずしの夜でした。



秋からのお掃除スタッフSamちゃんとDavidくんのウェルカムパーティー。
ゲストとショートウェークメンバー達と近所の友達も誘ってのホームパーティーでした。











ゲストも一緒に買い出しに。向かうは長崎のローカルキッチン新大工市場。
僕は同行できなかったんですが、外国人の行列に市場のおばちゃん達も「今日は何ごとねーー!」と
驚きと興味を隠しきれなかったそうでいろいろとお勧めしてくれたそうです。

長崎おばちゃんズと外国人の旅人の会話・・にくいです。

それぞれオモシロネタ持参であーだこーだ言いながらの手巻きずし。
手作りが楽しいし、日本の食べ物や食習慣についてもいろいろ話が弾んで、パーティーにはとてもいいメニューだなあと思います。

お酒も入り賑やかに、そして最後はまったりと静かに夜は更けていきましたとさ。


次は何を巻こーか?

Thursday, October 22, 2009

道はつづくのだ

福岡~広島・宮島~関西とめぐり巡って長崎へ帰ってまいりました~!田舎者のわたくし、帰ってきた途端かなりほっとしています。
行きは高速バス乗り継ぎ、帰りはひこーき。

久々の飛行機に窓から見る大阪の夜景、ビルの灯りがおもちゃのように一面に広がってました。いやいや、あれはおもちゃじゃない本物バイ・・・灯りの一つ一つに生活の営みがあると思うと圧倒されてしまうほどの光の数、営みの数。。。

今回の旅では、その中でも特に熱い光のでているところをお邪魔してまいりました。活躍著しいホステルとそのスタッフさん達。

みんな熱かったですねー。
いい刺激の連続でした!

写真が本文と関係ないものばかりですみません。




こちらは宮島のある貫録シカ。



















こちらも本文と関係ないですが広島焼きです。



















そして法隆寺で柿を食ってみたり。














風神雷神
どちらさんやったかな。

















京の街を自転車で駆け抜け


鴨川で一服。


こちらが今回の相棒です。






結論がなく大変申し訳ないですが、本日はこの辺で。

P.S.広島でも関西でも長崎の存在はとても薄いんだなあ、と再確認した旅でもありました。がんばらんばいけんばい。

Wednesday, October 21, 2009

雲仙♪

湯煙り上がる雲仙温泉街。
お山のほうはそろそろ紅葉の季節、ドライブに最高の季節です♪


そんな雲仙でもう始まっちゃいました。今日から来月4日まで。
「長崎暮らしのスタイル展」

長崎の仲間の作品を搬入に行ってきました。

長崎の作家さんのパワーをばしばし感じます!
20人くらいかな、既にすごい数のパワーが集っておりました。


こちら準備の様子。ぞくぞく搬入中。

ホステルあかりはどういう形で参加できるかなと、考えたんですが、ちょこっと参加ってことになりました。

今回は新しいショップカードとあかりのトラベラーズマップ、それとRyoma in Nagasakiマップを携え、ちょこっとですが参加させてもらうことに。

 




奥からみたとこ。



っちがいいか、あっちがいいか。
あっちさんこっちさん・・・。


網戸はちょっと外したほうが良かとじゃない?

などとみんなでヤーヤー言いながら展示準備中。
















こちらCariocaさんの手ぬぐいとバックです。

左端にちょいとあかりコーナーってことで。

ぼくらは11月1日(日曜)にタルトヤヒュッケリ&Carioca&ホステルあかりの長崎港町トリオって感じで雲仙に登ります!



みなさんも是非。

Thursday, October 15, 2009

秋のドライブ

あかりの友達が秋らしーいのイベントを長崎各所で準備中なのです。
川棚に。雲仙に。平戸に。みんなキラリと個性的な友ばかり。
ひとつずついきますと、、

川棚 10月18日(日)午前10時~午後5時まで 
週末もぎとり彩園の収穫祭 今晩の料理のネタにいかがでしょ。
農園も汽車も海辺の散歩にもナイスです。
http://sai-en.org/

雲仙 10月22日(木)~11月4日(水)長崎くらしのスタイル展
雲仙のONシーズン紅葉の雲仙 温泉の雲仙 珈琲の雲仙+ものづくりの雲仙
長崎県内で活躍する作家さんが雲仙に集まり作品を展示・販売してくれます。
ホステルあかりもチラリとどこかに出没します。
http://humcafe.in/


平戸 11月7日(土)8日(日)
petit a petit さん 鳥の巣づくり その2 収穫祭 平戸の武家屋敷に秋の洋菓子たちが並びます。
やさしい味?やわらかい味?季節の味?、、とにかくうまーいんす。
http://atelierpetit.jugem.jp/

長崎のいろんなとこで秋らしいしかもオリジナルな季節の催し。

長崎よかでしょ。

Saturday, October 10, 2009

日曜日にはバスケットを抱えて

ともだちの川棚の農園でのイベントの告知でーす。

平たく言うと秋の収穫祭ってとこでしょうかね。
今度の日曜18日。

秋といえば米も芋も野菜も実る収穫の季節。
秋に採れるものはっていったら、米、芋いろいろ。栗、柿?あと何だっけか?

この農園が尋常じゃないのは、訪問する人が「自分で野菜を捥ぎ取ってその場で喰らっちゃってください!」という果樹園のような豪快に見えて実は繊細かつ画期的な仕組み。

そして更に面白いのは豪快に見えて実は繊細な園主。

あかりのマタタビ市でも、ホステルのベッドの上に採れたて野菜並べて販売してくれちゃうような・・かなり!な人です。

是非声かけてみてください。

http://sai-en.org/images/akino.jpg

川棚というと、大村湾の北の端。
北へ向かうと陶器の産地・波佐見と有田にもつながってる交通の要所。

農園の近所の海岸なんかカナダかNZの田舎町のひなびた港町みたいなんす。
なんかお洒落なんですよ。歩くだけでもなんかバカンスです。

大村湾を時計に例える必要はないんでしょうがあえて例えると川棚は正午ってとこでしょうか?
時津が大体6時くらい?日曜日にはバスケットを抱えて、ぐるっと大村湾一周秋のドライブもいいもんです。

Oh-くんち2

長崎の秋のお祭りおくんち終わりました。






わああーー人のすごかー
















こっちもすごかよー。











龍が三体、銅鑼と喇叭の音とともに

すごかとの入ってきたどー!


坂の上の紫禁城のよう・・・














白蛇と青蛇のとぐろ。

















今朝はすっかりいつもの長崎。
祭りのあと。。。

Friday, October 9, 2009

それぞれのおくんち

現在宿泊中のオランダからのゲスト。
お父さんと娘さん(11歳&1歳)たちと一緒の家族3人旅行。

子供がいると、リビングが賑やかですね^^

昨日はハウステンボスへ行き、
一昨日はおくんちを楽しまれていたようです。














今朝9時ごろ、お父さんだけ朝のお散歩から一人戻ってこられました。
手にはかわいいチョコバナナ。
あまりにミスマッチで、思わず笑ってしまいました。

英語も通じないであろう諏訪神社の出店で、”This, TWO"とか言いながら娘たちのために買ってきてあかりまでの帰り道、10分くらい手に持って歩いてきたようです。その姿を想像しただけで心があったかくなり笑みがこぼれます。。。

あかりのゲストもそれぞれのおくんちを楽しんでいます。

Thursday, October 8, 2009

りょーまさんと坂道とxxx



あかりの地図に新たな仲間ができました。


りょーまさんもあるいただろう風頭・寺町の坂道と石橋の絵地図です。



ぼくのお気に入りのあのコーヒー屋さんと
お菓子屋さんもりょーまさんの影にちらりと潜んでおります。


ぶらぶら坂を歩きつつ、石橋の上であいつをほおばりごくりと飲む、そんな一日もいいもんです。