Saturday, May 16, 2020

【閉館のお知らせ】 - Notification of closure -


平素からのご愛顧ありがとうございます。突然ではありますが、長崎インターナショナルホステルあかりをこの5月に閉店することをお知らせ致します。
2008年の創業より12年、国内外より本当に多くのゲストさんにご滞在頂きました。ゲストさんをはじめ、地域のカフェや飲食店やご近所の皆さん、全国の同業の皆さん、ゲストとのまち歩き企画に参加してくださったメンバーさん達、そして日々を支えてくれたスタッフの皆さんのおかげでここまでやってくることができました。
ここ数年は、宿泊施設の供給過剰の状況もあり思うような運営ができておらず、オリンピック以降はどう運営すべきかなぁ、と方向性を検討しているところでもありました。今回のコロナウイルスの問題によりそれも前倒し閉館することといたしました。
あかりは地方都市の旅のベースとして私たちの思いを込めた場所でとても名残惜しくもありますが、今後は駅前の姉妹店「カフェと宿ROUTE」にてその意志を引き継ぎ活動を続けてまいります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。いつでも遊びにいらしてください!
本来であればお世話になった皆様をお招きし、御礼の会なども催したかったのですが、残念ながら今はそれも叶わず申し訳ございません。この場をお借りしまして、これまでのご愛顧に深く御礼申し上げます。
またお会いできる日を楽しみにしております!


Dear all our guests,

We are sorry to notice a sudden announcement. Nagasaki International Hostel Akari is closing down in May.
Hostel AKARI started business at Nagasaki in 2008 as the first hostel of Akari cooperation. For 12 years, we are very happy to have many guests from all over the world and share wonderful time here.
Actually, due to the oversupply of accommodations in nagasaki city, our business has not been easy for the last few years. And even without the problem of corona virus, we had already planned closing Hostel Akari in the near future.
Unfortunately, closing day came few years ahead... We are very very sorry to notice this announcement suddenly, but our sister hostel, “Cafe and petit Hostel ROUTE" will take over our spirit!
We sincerely appreciate your stay and great support.
See you again in the near future!
Arigatou! .


Tuesday, March 31, 2020

春なのに。。。

いつもだともう今頃(3月終わり)は満開だったような気がする桜なのですが、今年は桜自身も色々気を使っているのか目の前の光永寺さんの桜も咲き方が控えめな印象です。しかし、データを無視した記憶や印象ほど当てにならないものはないので、念のため以前のブログを読み返してみましたら去年は4月9日に満開記事をあげてましたので、別に今年が突出して遅い訳ではなさそうです。(ちなみに一昨年は3/30に満開だった模様)このままいけば今年もそろそろ咲き乱れ出すのでしょうか。


とは言え、私が知らぬ間に抜け駆けでこっそり咲き乱れてはいないかと念のため裏の通りを少々闊歩してみると、一部咲いているところもありましたね。小川と桜、いいですね。でもフライング気味のこの桜は品種が違うのかな?


寺町通りを歩いていると別のお寺さんの山門の掲示板におもしろいものが貼られていました。通常、お寺によくあるこの手の格言にはそれほどトキメキを感じないのですが、これは何故か時節柄ピンポイントで松田聖子並みにビビっときましたね。流石は破戒僧一休さんです。


















「さとりなば坊主になるな魚食へ地獄へ行って鬼に負けるな」

意味的には助動詞「な」が希望的な何かかなと思い「悟りたいならば」なのかなとも思ったのですが、

さとり(動詞「さとる」の連用形)+な(完了の助動詞「ぬ」の未然形)+ば(接続助詞)

という古文の用法的には「悟ったのならば」になるのでしょうか?(誰か詳しい人教えてください)因みに散歩から戻ってググってみたのですが、これは一休さんと蜷川新右衛門さんの禅問答の一部で、この歌は一休さんではなく新右衛門さん作のようです。(確証なし、誰か詳しい人教えてください)流れから言うと、一休さんの

「生まれては死ぬるなるけりおしなべて釈迦も達磨も猫も杓子も」

に応えて詠んでるので、破戒僧とは言え一応聖職者の一休さんの論理破綻を突きつつアイロニカルな表現で新右衛門さんがしゃばにお誘い申し上げている感じなのでしょうか。個人的にはこの二人の問答は、所謂よくある故人の有り難いお言葉などよりもリアリティーとユーモアがあってとても好きですね。


















さて、そうこうしていると新装開店した珈琲人町さんに辿り着いたのでおいしい珈琲をいただき、春なのに今年は何故かどんよりしている街の空気を払拭すべく、龍馬よろしく「武士は食わねど高楊枝」と中通り商店街を珈琲片手に闊歩するのでした。

おわり。


Tuesday, November 19, 2019

Let me take you down, 'cause I'm going to Strawberry Fields.

そう言う訳で(どう言う訳?)、ホームセンターで「ストロベリーフィールド」なる植物(日本名:千日紅)を見つけたので即買い。
最初はなかなか花をつけなかったのですが、気がついたら乱れ咲きしてましたよ。
腕がない上に明るいレンズF値解放で撮影してるんで、フォーカスダメダメ写真ですね。


こちらは一緒に購入した観賞用「五色唐辛子」。
普通の花じゃつまらないなぁと思って、五色に色付く不思議な雰囲気を醸し出すこの植物を選んで購入してみたのですが、
いつの間にか赤一色に落ち着いちゃって「なんでこんなところに普通の唐辛子なんて植えてるの?」というやや冷めた視線を通りがすがりの人から投げかけられております。


それから、こちらはタネを蒔いた記憶もないのになぜか芽が出て元気に伸びまくる季節外れの朝顔。


ついでに数年前購入してて、捨てるの惜しくて試しに蒔いてみたら次々出てきたイタリアンパセリ。
一緒に蒔いたパクチーとこのイタリアンパセリ、一体この芽はどちらの方なんだろうか?と悩んでたのですが、どうやらイタリアンパセリの方みたいです。(嗅いでみた)


名前がついてないと軽く雑草扱いされそうな草花たちですが、愛でてたらやはり愛着が湧くものです。
草花は裏切らない。


因みにストロベリーフィールドはドライフラワーにもしましたよ。
まさに Strawberry Fields forever です。


Tuesday, April 30, 2019

雨降って 時代変わる





















平成三十一年四月三十日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私ごとではございますが、平成最後の夜の今宵、平成最後のブログは何を書こうかと思案しつつ平成最後の夕食を先ほど食べ終えたのですが、ここで平成最後のデザートを食べるべきか食べざるべきかという難題が発生してしまい、しかもホステルあかりから小走りで1分の至近距離にローソンなる便利店ができたものですから、平成最後の厳かな夜だというのに、平成最後のこの甘美な誘惑に昭和生まれの私はドギマギしてしまっております。

はて、ドギマギ?

書いてて思いましたが、ドギマギって久しぶり聞きましたね。
「平成」の普く平らで穏やかな人生も悪くはないのですが、時代も変わるこの良き日にドギマギしながらエキサイティングな人生を選択するのも乙じゃあぁりませんか。
行くのか?平成最後のデザートを買いに、私、今宵便利店に行っちゃうのか?





















さて、私が令和にダイエットという課題を持ち越してしまうのかどうかは閲覧者にとってはどうでも良い話でして、ここはひとつ正気を取り戻してブログらしいことを書くといたしますると、平成最後の日の「長崎は今日も雨だった」ということでございます。
ゴールデンウィークは沢山のゲストの方にご宿泊いただいておりますが、雨だとやはり「観光に出かけるぞ!」という前向きテンションの腰を折られてしまいますよね。

でも、雨の長崎はそれはそれで味がありますよ。
伊達に前川清が啓蒙しているわけではありません。





















しかし明日からはそんな通好みな雨も止み、また大衆受けの晴天に恵まれそうですが、どちらにしても素晴らしいハイブリッドな街「長崎」に、令和になっても皆さん足を運んでくださいね。

雨の日も風の日も平成も令和も10年先ももしかしたら100年先もホステルあかりは元気に年中無休で営業中でございます。





















それでは、なんか締まったような締まってないようなこの微妙な感じを持ちまして平成最後のブログといたします。

 Best Regards,

Tuesday, April 9, 2019

平成最後のSAKURA

4月です。うららかな春の昼下がり。
お昼休みにあかりの周りをふらっとお散歩。




















光永寺さんの桜も満開。
あかりがオープンした頃はもっとちいさな桜の木だと思ってたのに、
10年も経てば立派なもんです。


そういえば、新札が出るそうですね。
諭吉さんとももう直ぐお別れなのか。
ここ光永寺さんは福沢諭吉ゆかりの場所でもあります。


近くの公園の桜も綺麗に咲いてます。
鳩も花を愛でてましたよ。

先日ドイツのお客さんに「あちこちにあるこのボードは何なんだ?」と質問されました。
今年の春は選挙も重なりある意味賑やかですよね。
ここだけ切り取るとビンゴカードみたい。
当選者が列か行でビンゴすると街も更に賑わうかも。




あかりの玄関にはTakeFreeの冊子やパンフレト置いてますよ。
是非みなさんお散歩ついでに立ち寄ってお持ち帰りくださいニャ。

Friday, January 4, 2019

2019 明けましておめでとうございます

ここだけの話ですが、毎年「嵐」から年賀状が届くんです。「ゲームセンターあらし」からではないですよ。あの ジャニーズの「嵐~ARASHI~」です。多分、我々が陰ながら5人を応援していることを誰かから聞いたんだと思います。うれしいですね。

えっ?お宅にも届いてる?嵐から?「ゲームセンターあらし」からではなくて?本当ですか?おかしいですね。そんな八方美人みたいなことをする5人には見えないですけどね。まぁ、いいや。

「嵐~ARASHI~」からの年賀状


さて、

明けましておめでとうございます。

今年も無事に明けましたね。
平成最後の大晦日とお正月、皆様どのようにお過ごしになられたでしょうか。

ホステルあかりは毎年恒例の年越しそばからの鐘つき&初詣という、
しなやかで厳かな年末年始を迎えさせていただきました。
今年は亥どしですね。
猪突猛進でしょうか?
いや、脇目も振らず突っ込んでしまうと、さらりと交され大木に激突しそうなので、
周りの空気を読みながら慎重に着実に一歩ずつ歩んでいきたいところです。


それでは2019年、今年もよろしくお願いいたします。

若宮神社から諏訪神社を望む

Saturday, December 22, 2018

A very Merry Xmas And a happy New Year!

もうすぐクリスマスですね。
受付カウンターも飾り付けしてみましたよ。
サンタの人形とツリーに見立てた松ぼっくり、
そしてついでに謹賀新年のしめ縄も。
忙しい様を例えて「盆と正月がいっしょに来たみたい」なんて言いますが、
クリスマスと正月がいっしょに来たっていいじゃない。
ジョンレノンも「A very Merry Xmas And a happy New Year!」って歌ってますしね。
みなさん2018年はどんな年でしたか?
2019年はどんな年になるでしょうね。
それではよいお年を。


Friday, June 22, 2018

鉄人ワールドカップ日本代表!

ワールドカップが始まりましたね。
ホステルあかりがオープンしてから3度目のワールドカップです。
過去のあかりのブログを見ると、ワールドカップ開催時は何かしらイベントをやったり、それに関してのエピソードを綴ったりしてましたので、3度目の今回も何か書こうかと思いましたが、調子に乗ってサッカー論やらリーダー論やらをかましたりしてると後悔しそうなので自重します。
もちろん日本代表サムライブルーはちゃんと応援しますよ。

さて、ワールドカップがらみで皆さんがホステルなどに対して持つ関心事としては、
「さぞや海外のゲストさんもワールドカップ盛り上がってるんでしょ?」
と言った類の事かと思われますが、大会が始まってからワールドカップのことを口にしたのはエジプト人のゲストさん一人だけでして、実際はどのゲストさんも何事もないかのようにマイペースで長崎観光をしていらっしゃいます。
いいですね、これぞ多様性。
みんながみんなが同じ方向見てる方がよっぽど気持ち悪いです。
アニメ好きもいれば、ロック好きもいれば、自然好きもいれば、それらをすべて嫌いな人もいる。
いいですね、これぞ多様性。

従いまして、一般的にはワールドカップで盛り上がってるこの時期に、敢えてこのブログも多様性を持たせ「野球」の話を。


先々月、「鉄人」がお亡くなりになられました。
元広島カープの衣笠祥雄さんです。
私は大してプロ野球好きな訳でもないし、子供の頃はどちらかといえば巨人を応援していたのですが、それでも衣笠さんが活躍していた頃の広島カープはどこか魅力的で好きでした。
最近の若い人はプロ野球選手を目指す人でさえも衣笠さんを知らない人が多いそうで驚きなんですが、私にとってはあのデッドボールをくらっても笑っている人間離れした鉄人衣笠祥雄はずっと気になる存在でした。

実はそんな彼の名前を冠した球場が長崎にあります。
長崎市のやや南側、旧三和地区にあるその名も「衣笠球場」。
別に誰かが勝手に名付けた訳ではなく、彼の「不屈の闘志と忍耐力」を子供達に学んでもらおうと衣笠さんの快諾を得て命名され、落成式には衣笠さん自身も駆けつけられたそうです。

せっかくここ長崎にも衣笠さんゆかりの場所があるわけですから、行かないわけにはいきません。
私は彼を偲び、衣笠さんが亡くなられた三日後でしたが一人その場所を訪ねてみました。



球場の横には衣笠さんが書いた「忍耐」の文字を彫り刻んだ石碑があります。
その日も誰かが花を手向けていらっしゃいました。
もちろんそこは球場ですからグラウンドには野球の練習に励む若者の姿。
彼がいなくなっても「衣笠球場」で野球に明け暮れている若者がいるのは、衣笠さんもさぞや天国で喜んでいるだろうなぁと勝手にしみじみしてしまいした。





球場の横にはサイクリングロードがあります。
この道は以前このブログでも取り上げた「野母崎自転車道」です。
http://nagasaki-guesthouse.blogspot.com/2014/06/the-final.html




その道を横切ると高台へ続く道があり、530段の階段を登り切ると周りを一望できる展望所があります。
眼下には球場、そして遠くには海も見えます。
訪れた時はちょうど夕焼けが見れました。
海に沈む太陽が真っ赤で、何故か上半分だけが浮かび上がるその形がまるで赤ヘルのようでしたよ。




取り立てて何かあったわけではないのですが、こんな片田舎に鉄人が植えた野球文化の種が今もちゃんと根付いていることがうれしく、そして地元民として誇らしく思ったのでした。
ここからWBCで活躍する選手が生まれると嬉しいですね。
サッカーもいいけど、野球も素晴らしいスポーツです。

尚、紹介した衣笠球場は行くのがほんの少し不便です、だからいいんです。
漢、衣笠祥雄さんのファンの方はmust goです。
「忍耐」の文字、沁みますよ。
日本有数ののbearing spotです。

改めて、衣笠祥雄さんのご冥福をお祈りいたします。

Tuesday, May 1, 2018

新ブログ開設のご報告

5月ですね、、、と申しますか2018年ですね。
ここのブログは2017年の2月から止まってしまっておりましたが、ホステルあかりはしっかり本日2018年5月1日も営業しております。
ブログが止まっておりましたのはホームページリニューアルに伴い、新しいブログを開設したからでありまして、別にさぼってたわけではないんです。

えっ?知らなかった〜!!

と1年以上もの間、更新を今か今かと待ち続けていた熱心なあかりフォローアーの皆様におかれましては、このブログ上で正式なアナウンスもせずに置いてけぼりで不快な思いをさせてしまい大変申し訳ございませんでした。
遅ればせながらここで改めまして、新ブログのアドレスをご紹介させていただきます。


新しいブログのアドレスは、

http://nagasaki-hostel.com/ja/blog

でございます。

そんな無駄に大文字にすることもないのですが、せっかくなので大文字太字かつイタリックにしてみました。
クリック(またはタッチ)& ジャンプでお楽しみください。


はてさて、ではGoogleがすっかり手を抜いてるBlogger上のこのブログ「あかりの灯」はどうなってしまうのでしょう?

悩ましいところでございます。

また2年くらい放置して、再度大々的に新アドレスをみなさまに報告する「新アドレス告知板」として活躍の場を見出すと言う手もありますが、このまま時勢に身を任せ静かにクローズした方がよいのでしょうか。

いや、それも寂しいですよね。

2008年から10年の長きに渡り続いておりますのこの「あかりの灯」を絶やすわけにはいきませぬ。
山崎邦正風に言えば「やめへんで〜」でございます。
従いまして、この「あかりの灯」も細々と裏ブログとして存続させて行こうと思っております。
長嶋茂雄風に言えば「『あかりの灯』は永久に不滅です!」でございます。

永久?
永久は言い過ぎですね。
だいたいGoogleがいつこのサービスを閉じるかもわからないし、永久は言い過ぎました。
とりあえず「『あかりの灯』は不滅です!」とやや根拠なしのあやふや路線でまいります。

つまらぬことを書き連ねましたが、
あかり新ブログ及びこの「あかりの灯」を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


Friday, February 17, 2017

ランタンフェスティバル2017

こんにちは!
いつの間にかランタンフェスティバルも終幕し、二月も後半戦へと突入しております。
川崎ムネリンの皇帝パレード、見たかったな〜!(も、勿論武田鉄也さんのも見たかったですよ)

少しではありますがお写真を載せておきます。
浜の町アーケード内にて
眼鏡橋。いつ見ても綺麗です。
雨のシトシトランタン祭り。路上に反射する光が綺麗ですね。
あかり玄関前を龍踊りが通っていきました!
今年の干支、酉です。
あかり玄関前もちゃっかりランタン祭り


長崎市内はここ最近寒い天気が続いておりましたが、今日は最高気温18℃で冬にしてはかなり暖かい陽気です。
このまま春来んかな〜!

では皆さん、Stay warm!! Have a great day!!

Tuesday, January 3, 2017

あらためましてあけましておめでとうございます。

ところで、

年賀状というものは本来年が明けてから、旧年中お世話になった方々へ思いを馳せ一枚一枚心を込めてしたためるものではないでしょうか!

と唐突にブログ上で力説したところで、
「宿題やってこなかった子供の言い訳じゃあるまいし、そんなのただの詭弁だろ?」
と相手にしてもらえないのは重々承知しております。
しかしながら敢えて「筋を通す」がモットーであり馬鹿がつくほど生真面目な私どもホステルあかりは、たとえ皆様にシカトとされスルーされ沈黙されても、年が明けた今現在、心を込めて一枚一枚年賀状を鋭意製作中でございます。(すみません「したためる」作業は若干機械に委ねております。
お世話になった皆様今しばらくお待ちください。




さて、筋を通したところで、唯一心の支えとなる存在からもだんまりを決め込まれたら人は何を思うでしょう?
やはり考えを改めて年末に年賀状を投函するようになるのでしょうか。
いや、年賀状をいつ出すかは大した問題ではありません。
ただ「信じること」そして「信じ通す」ということ、これは人間に課せられた大きな命題のような気がします。

マーティンスコセッシがメガホン取った(<こんな言い方今どきするのかな?)映画「沈黙〜サイレンンス〜」の上映がもうすぐ始まりますね。
待ちに待ったという感じで大変楽しみなのですが、観ると気が重くなりそうでもあります。
今年は外海がブレイクでしょうか。

「人間がこんなに哀しいのに主よ、海があまりに碧いのです。」


お待たせしてすみません。
はい、引き続き年賀状書き(刷り)急いでやります。

Sunday, January 1, 2017

長崎の社窓から

あけましておめでとうございます。

紅白のガッキーのはにかんだ「恋ダンス」可愛かったらしいですね。
我々は昨晩はお蕎麦をいただいた後、恒例の除夜の鐘つきと初詣に行ってまいりました。
長照寺と興福寺さんにお世話になりました。
どちらも厳かで日本の大晦日及び元日という感じがしてとてもよかったです。
ありがとうございました。

さて、新しい朝が来ました。
希望の朝です。
喜びに胸を開け、
大空をあおぎ、
今年も明るく元気にやってまいる所存です。

今、嵐の年賀状が届きました。
大丈夫です。
SMAPはいなくなりましたが、日本には嵐がいます。

今年もよろしくお願いいたします。


Saturday, December 31, 2016

ゆく年くる年。

今年も最終日。今年もたくさんの皆さまご宿泊ありがとうございました。
そして周囲のみなさま、いつも温かく見守っていただきありがとうございます。


リビングルームではゲストさんに年越しそばを準備しました。
今晩はご家族のゲストさんが多く、小さな男の子も女の子もそばを食べているおられます。これから皆さんと寺町へ。除夜の鐘、そして新年を迎える予定です。

今、静かに最初の鐘が鳴りました。

Sunday, December 25, 2016

諸人こぞりて

クリスマスイブからクリスマスにかけて、
あかりスタッフと久しぶりに長崎に寄ってくれた元ヘルパーの計4人で、
浦上と西坂の二つのカトリック教会に行ってまいりました。
生まれて初めてのクリスマスのミサに少し緊張もしましたが、
有難いお話も拝聴でき大変貴重な時間でした。
両教会ともクリスチャンではない我々を暖かく迎え入れてくださいました。
心より感謝いたします。


Saturday, December 24, 2016

Happy Holidays!

山の中腹にある温泉施設に向かう道の途中に一年中きらびやかにライトアップされた一角があり、そこには雨の日も風の日もそして夏の蒸し暑い日も満面の笑みを讃えるお爺さん(人形)が鎮座しています。
身なりから恐らく世に言うサンタクロースだと思われるのですが、如何せん一年中そこにいるので、彼が本当にサンタクロースなのか、はたまたただの赤い服を着たカーネルサンダース似のお爺さんなのかはずっと不明でした。
もっとも近くにKFCがある訳でもなく、毎年何故かこの時期だけは彼がひときわ輝いて見えるので、やはり彼はサンタクロースなんだろうなぁと漠然と思っておりましたが、なんと最近、毎年12月24日の夜から25日の朝にかけてだけは彼があの腰掛けてる塀の上から忽然といなくなると言う噂を耳にし、彼こそは紛れもないサンタクロースなんだと確信するに至りました。
サンタはフィンランド辺りに住んでると思われている方も多いと思いますが、実は長崎にいたんですね、盲点でした。
えっ?じゃ、今夜その場所に行って証拠の写真を撮って見せて欲しい?
嫌です。お断りします。そんなロマンのないことを私はしません。私は今日はミサに行かなきゃいけないんです。

さて、先日西洋朝顔とコスモスのコラボが無事終了し掘り起こされたあかり玄関前のプランターですが、2週間ほど前からクリスマス仕様となっております。
もみの木に見立てた小さい木と、手作り感満載な飾りつけで道ゆく人を楽しませてます。
「ややみすぼらしい」と言う声も聞こえてきますが、子供達にはとても人気なんです。
情報過多でロマンのない大人達など相手にしないホステルあかりらしい飾りつけ。
純粋無垢な心を持つ人にはきっと響いていることでしょう。
今宵も人の心に灯をともす、そんな優しいホステルあかりにどうかサンタさん靴下いっぱいの現金をください。

A very merry Christmas

2016. 24th Dec.





Sunday, December 4, 2016

もみの木の季節

つい一週間程前にゲストさんと一緒に除夜の鐘を突きに行ったと思ったらもう師走です。
この調子だと明日の夜にはまた鐘を突きに行ってるはずです。
時が経つのが早いのか、私のペースが遅いのか。
俗に歳をとると月日の流れが早くなると申します。
ホステルあかりのスタッフ中最年長である故、私がそう感じるのも仕方ありません。

さて、そんなあっと言うまに過ぎ去りつつある今年ですが、ホステルあかりとしては今年はガーデニングにはまった年でもありました。
いや、正確にはホステルあかりとしてと言うより私個人的にはまってしまいました。
「ガーデニング」とインターナショナルな宿らしく横文字で言ってみましたが、平たく言えば趣味としての園芸です。
野菜や植物に気持ちが向かうのは立派な老化現象?
「エイジング」大いに結構ではありませんか、甘んじてその言い方受け入れましょう。(また横文字使った)

夏はゴーヤでスムージー。
オクラもちょこっとつまみつつ、毎朝朝顔を愛でれば心も体も癒されます。
そして秋にはコスモスが乱れ咲き。

そんな玄関前と屋上のプタンターも冬の到来でちょっと寂しげ。
頑張って咲いてくれた西洋朝顔とコスモスの共演も見れたし、そろそろクリスマス仕様に模様替えしよっかな。


Sunday, November 27, 2016

門司港と下関

こんにちは!
この間、門司港、下関、萩、津和野、別府と旅行に行ってきました。
4泊5日で行ったので、かなりの弾丸ツアーになりました。
(ほとんど移動しかしなかったような、、)

今週は門司港、下関を少しだけですがご紹介します。
長崎から小倉までバスに揺られる事約3時間、その後JRで門司港に到着。
門司港駅のホームが素敵でした。

木造の真っすぐ伸びたホームが素敵です


鶴。長崎港も鶴の港と呼ばれていますね。


駅舎もレトロで可愛らしい
着いてすぐ門司港名物の焼きカレーを食べました




門司港にはレトロな建物がたくさんありました。







そして人道トンネルで下関へ歩いて横断!

700Mの距離です

県境!何回も跨いで遊びたかったですが人目を気にし断念。

下関側に到着!地元の人は人道トンネルを散歩やジョギングに使っていました。
源氏と平家の戦いの様子

関門橋



ふぐが名産です

唐戸市場。夕方行ったので人がいませんでした。普段はたくさんの人で賑わっているそうです。

マネキンチャレンジをする魚市場の男たち?

いかがでしたでしょうか。雨が降っていたので晴れているときはこれの10倍くらいは良いと思います。門司港はレトロな物がたくさんあったのでレトロ好きな方には溜まらないかもしれません。
下関では海鮮などの食べ物屋さんも沢山あったので食べ歩きなんかも楽しいかもしれませんね!

門司港は韓国人や中国人のアジアの観光客の方達がたくさんいました。
今ちょっとしたブームなのかもしれません。 
天気は少し残念でしたがとても楽しかったです!


それでは来週も旅の続きを書こうと思います! 
また来週!a la semaine prochaine!